大分県中津市のこがね山荘にて、毎月15日に行われている異業種交流会に今月も参加してきました。本日は中津市の歴史と文化と言うテーマでのお話でした。
福沢諭吉やターヘル・アナトミア(オランダの解剖書)を日本語に翻訳して解体新書を作られた前野良沢(まえのりょうたく)、心臓の刺激伝導系を発見したペースメーカーの父と言われている田原淳(たわらすなお)など中津出身の偉人のお話を改めて聞く事が出来て、とても勉強になりました。
温故知新という言葉の意味を改めて実感した交流会でした。
これからもたくさんの方々と交流を深め、地域の活性化やそこに住んでいる方々の健康維持、増進に少しでもお力添え出来るように努めて参ります。

また、こがね山荘では綺麗な紅葉を見ることが出来ました。お近くの方は是非、一度足を運んでみて下さい。