本日は毎月15日に開催される異業種交流会に参加しました。

前回は宇佐神宮を巡るショートツアーでしたが、今回は大分県中津市の金色温泉にあるカフェで多種多様な業種の方々と様々なお話を致しました。

本日は中津市出身で一万円札のお顔にもなっている福沢諭吉さんとそのお母様とのエピソードを中心に中津市の歴史についてお話を頂きました。

中津市出身で一万円札のお顔の福沢諭吉さんが歴史的に何をしたのかは、皆様ご存知と思いますが、歴史の教科書には載らない福沢諭吉さんのエピソードや幼少期の話はとても新鮮で感慨深いものがありました。

そして…なんと、福沢諭吉は最後の一万円札の顔なのです。

諸外国、特に中国では現在、電子マネーでの支払いが主になり、いずれ、紙幣という物は無くなる日が日本にも来ると講演者の松本さんはおっしゃっていました。

福沢諭吉さんとお母様の様々なエピソードを聞いて、普段何気なくお財布の中にある一万円札も違って見えました。

物事も見る目線、見る角度を変えるとこんなにも違った世界になるんだなと改めて実感した異業種交流会でした。

見えない世界を見えるように、感じられるように、様々な目線、角度を意識して明日からも地域の方々の健康維持、増進にお力添え出来るように精進して参ります。