10月24日(土)、10月28日(水)に大分県宇佐市、杵築市で行われた高校サッカーの大会に救護班として参加していました。

高校生の熱い試合を間近で見て、胸が熱くなるのを感じました。

とても大きな熱量でひたむきにボールを追いかける選手を見ていると競技は違えど、私自身が高校生だった頃を思い出しました。

たくさんの怪我や故障に苦しめられた高校3年間でしたが、家族や先生方、治療院の先生など数えきれない方々の支えのおかげで競技をすることができていたんだなと思い返すことが出来ました。

私をこの道に導いてくれたのは自身の怪我と当時通っていた治療院の先生でした。

今は私が支える側になっています。

二度と戻ることのない時間。

当たり前の時間が当たり前じゃなくなる日。

あの熱量はどんなに努力しても返ってきません。

最後の瞬間まで選手の皆様には悔いなくプレーしてほしいと心から願っています。

そして私は私が出来ることを全力で行います。

支えて頂いたご恩を少しでも返し、送れるように。

熱い試合はまだまだ続きます。